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No.0431 → No.0440


今回の「ネコ好きさん」は...
遊猫さんです。
個性的なシッポと個性豊かな仕草やアクションでマイペースな
日々を謳歌中の「遊(ゆう)」さんが愛猫のお宅です。
0431
●おすまし ●肉球ぱぁ ●ストーブ近っ

遊猫

14歳の爺ぃ猫、遊(ゆう)と暮らしています。
縁とは不思議なもので、先代さんが亡くなり、しょぼしょぼと通っていたペット霊園の、
火葬係のおじさん(先代さんがお世話になりました)の紹介でウチの子になりました。
里親様のお宅で初めて見た遊にゃまの印象は「ヘンな尻尾」でした。が…
なぜかそのまま家へ連れ帰ってしまい、この8月で14年が経ってしまいました(笑)
元々おっとりした性格の猫でしたが、年を取って進化したか?ユルダルでろろんになっています。


●開き ●ヘンな尻尾

今年のGWに、ニャン生初の引越しを経験。
年も年だし環境の変化に対応できるかしら?と言う、飼い主の心配をヨソに、
ユルダル生活を続行しています。
年なりに腎機能の低下など、100%健康とはいかないものの、
大きな病気や怪我をする事も無く、元気に年を重ねています。
目指せ! 猫又!! 20歳!!! 
遊にゃまがユルユルとニャン生を全うできるように、お手伝いしていきたいと思っています。
ありがとうございました。


[ まんま遊猫のブログ ]:http://ameblo.jp/yu-neko33/

●仲良し ●桶いっぱい ●寝んね
130826
今回の「ネコ好きさん」は...
うたた猫さんです。
アメショーの男のコ「Qoo」さんが愛猫のお宅です。先代猫
の「momo」さんの分まで元気に暴れてくれているようです。
0432
●Qooいつまでも一緒に ●Qooごまだんご ●Qoo抱っこにゃん

うたた猫

おっとりなのに暴れん坊のQoo(メンズ・11歳)と暮らしてます

12年前、先住のmomoを5年間の闘病の末8歳の若さで見送り
今日も明日もない日々を送ってた1年半後
見兼ねた幼馴染から突然、贈られたのがQooでした


遊び疲れて掌で眠ってた小さなQooも気付けば11歳
6年前下血。どの病院へ行っても原因不明
やっと出逢えた猫の神様先生の手によって抗体が悪さしてると判明・治癒
それ以来、大きな病気はないけれど
3年前の悪夢の猛暑で痩せちゃって太れなくなったけど
あの手この手で苦手な夏を、悪さをしながら過ごしてます
殆ど、ひっくり返って寝てますが(〃ω〃)。


●momo生後半年 ●毎日momoに『おはよ』 ●お気に入りのmomo

momoが過ごせなかった9年が過ぎ10年・11年
そしてこれからもずっと、Qooとゆっくり過ごしたいと願ってます
『穏やかに過ごせてるかなー?見ててくれてるかなー?』と
Qooと空を見上げながら・・・。


にゃんコ人生って私達より、短いけれど
短い分、ぎゅっ!っと詰まった人生を送って欲しいと
今日も『親ばか万歳!』肉球ぷにぷにしてます


[ うたた日記 ]:http://ameblo.jp/utataneko-poo/

●Qooお気に入りbed ●Qooのあずき肉球 ●Qooお気に入りbed
130916
今回の「ネコ好きさん」は...
しっぽなさんです。
先代猫「ちょし」さんのイメージを受け継ぐ「いちこ」さん。
「ちょし」さんの導きによる運命の出会いに感じます。
0433
●20歳のときのちょしです ●ウチにやってきたときのいちこ ●On The Blanketさんのリリィちゃんと♪

しっぽな

こんにちは!
以前ネコパルNo.60で愛猫ちょしをご紹介させていただきました「しっぽな」と申します!
その後ちょしは2008年4月に、20歳という大往生で、天使になりました。
ちょしが旅立ったら、また猫と暮らすことができるだろうか…
と思っていましたが、ちょしは20歳まで生きてほしいというわたしの望み・わがままを最後に叶え、
わたしに後悔のない別れを経験させてくれたおかげで、
わたしはまた猫と暮らすことを、なんの迷いもなく決めました。


次に一緒に暮らすコは、旅立った先住猫に似たコを…と思う方は少なくないと思います。
かくゆうわたしもそうでしたが、
そっくりではない、ちょっと似てるけど、なんか違うコを探していました。
その時ふと思いました。
そうだ!ちょしと同じハチワレだけれど、黒白ではなく、グレー白のコがいい!
グレー白のハチワレはあまりいないので、なかなか出会えないと思っていたのですが、
その出会いは、ちょしの旅立ちから1ヵ月後にやってきました。


●2013年 5歳になりました。 ●ちょしはおしゃれ上手でしたが ●いちこもおしゃれ上手です

里親募集サイトに載っていた、ちょしを拾った町と同じ町に捨てられていた3にゃんの子猫。
そのうちの1にゃんが、グレー白のハチワレ。
おまけにちょしと同じ、お鼻にポッチの付いた女の子。
運命だと思いました。間違いなく、ちょしが導いてくれたのだと思いました


名前はいちこ。見た目は似ているけれど、ちょしよりずっとお転婆なコ。
わたしにとってこの2にゃんは、存在のあり方が違います。
ちょしは最愛のパートナー、いちこは最愛の娘って感じです。
だからこそ、どちらも同じだけ愛しています。
これからもちょしの愛を感じながら、いちこと楽しく暮らしていきたいと思います♪



[ HAPPY CAT ]:http://www.happycat.jp/
[ はじめのいちこ ]:http://choshittolove.blog77.fc2.com/

130923
今回の「ネコ好きさん」は...
mettiyさんです。
14年前の仔猫との出会いにより、犬派から猫派へと転身
されたそうで、今では3匹の愛猫さんとお暮らしです。
0434
●クールでスマートな長女モッチさん

●老若男女問わず人間も猫さんも大好きなカブ君
●こう見えて甘え上手のりんちゃん。脳天から超音波のような高音で鳴きます。

mettiy

こんにちは。『KABUZ』の「mettiy」と申します。
子供の頃から断然犬派だった私が、いとも簡単に猫派に転身したのは今から14年前
小さくてモフモフで「ぴにゃーぴにゃー」と鳴く白い子猫『モッチ』との出会いからでした。


『モッチ』は私がそれまで想像してた猫のイメージそのままの子。
スマートでクールで落ち着きがあってひとり静か。「長女」って言葉がピッタリです。


その1年後にモッチの弟『カブト』を譲り受けたのですが
いい意味でそれまでの猫のイメージを崩してくれました。
優しくて穏やかでユルくてとってもフレンドリー♪誰にでも懐く子。
獣医さんにも「ああ!この子はいい子だね」と太鼓判を頂いたほどです。



●ひとり静かを重んじるモッチさん

●姉と妹に挟まれた唯一の男の子♂ 1番優しいカブ君



●子猫の頃のりんちゃん。この頃からすでに猫のイメージを壊してました。
この2ニャンと穏やかに楽しい猫さん生活を過ごしていた
いつもの日曜日。『カブト』と公園を散歩していたその日も、
珍しさから声をかけてこられた猫好きのご婦人がおりました。
立ち話、猫話、世間話でさようなら〜したのですが
世間は狭いものでその数ヵ月後、
このご婦人から子猫を譲り受けることに。


それが『りん』6年前のことです。
ちっこくて薄グレーのふわふわで「わ〜可愛い♪」なんて言ってたのもつかの間。
ビビリなのに好奇心旺盛、自己中、粗暴、挙動不審、落ち着きが無く
騒々しい、慌てん坊、まぁ上げたらキリがない(笑)
もう完全に私の中の猫イメージが総崩れ!いい意味で一新しましたね(*´艸`*)


1匹1匹個性があり、手がかかるけれど手がかかった分だけ愛おしい。
毎日翻弄されながら 癒され楽しく生活しています♪



[ KABUZ ]:http://kabuz.blog42.fc2.com/

130930
今回の「ネコ好きさん」は...
はちこさんです。
愛猫さんの存在、そして、みんなが仲良くしている姿が
より一層の日々の活力になっているというお話に共感です。
0435
●もにゃん(本名「もなか」だけど「もにゃん」と呼んでることの方が多いです)

●ポポ&クッキー(空の上に引越しちゃったけど心の中にいつも居るコ達です)
●マル

はちこ

No.0433「しっぽなさん」からご紹介頂いた「はちこ」です。
しっぽなさんチの「いちこちゃん」に似てるもなか(♂5歳)、
キジトラの花(♀2歳)とサバトラのマル(♂1歳)と暮らしています。
しっぱなさんチのいちこちゃんとはもなかと出会った時期が似ていて
雰囲気も似てるので勝手にいちこちゃんのこともなかの妹のように思っていますw
ワタシの猫好き歴は話すと長いので、
よかったら少し前の
ブログの記事を見てやってくださいませ<(_ _)>

猫と暮らし始めてから(空の上に引越してしまったコ達も含め)
かれこれ20年近くになりましたが日に日に猫好きは増してる気がします。
猫から与えられるパワーって素晴らしいなと日々思います♪
猫それぞれからもらう癒しパワーがあるのですが
それが2にゃん、3にゃんが仲良くしてる姿になると
より一層の輪をかけて最大級の癒しパワーになる気がします。
そんな姿を見てパワーを貰いながら暮らせるワタシは幸せモノだと思います。



[ はちこDIARY ]:http://hachiko24.blog7.fc2.com/


●もなかとマル
●花ちゃん
●花ちゃんともなか
131007
今回の「ネコ好きさん」は...
ごまめっちょさんです。
猫好きな人には、なぜか運命的な出会いというものがあります。
まさにそんな出会いから始まった猫生活も11年目だそうです。
0436
●三毛猫ちょめ
●ちっちゃーい!
●仲良くカゴに入る3匹

ごまめっちょ

ちょめとの出会いは、偶然が重なった運命的なものでした。
とある場所で隣の席になった初対面のHさん。
彼女と雑談をしていて、私が「いつか猫を飼いたいんですよ、できれば三毛猫を。」と言ったところ、
「飼います?」とその場で携帯の写メを見せてくれました。
植え込みで保護されたという小さな猫は、絵画のように美しいバランスの三毛猫でした。
実家で飼っている猫が 「とめ」と言うので、従兄弟のイメージで「ちょめ」と名付けました。


ごまめとの出会いはその半年後でした。
とある港の岸壁でサヨリという魚を釣ろうと竿を下ろしていたところ、
遠くで小さな生き物がカラスに追われながらぎこちなく歩いているのが見えました。
行ってみると、目が開いたばかりのか弱い子猫でした。
そのうちに兄弟と思われるシッポの長い子もフラフラと出てきました。
お腹にゴマ模様がある方を「ごま」、お腹が白い方を「まめ」と名付け、
サヨリの事などすっかり忘れて家路を急ぎました。


●兄弟、似てる?
●ずっと一緒に♪

こうして「ごまめっちょ」との賑やかな生活が始まりました。
ごまめを連れて帰るときは、ちょめが嫌がらないか?と不安でしたが、
ちょこちょこ走り回る子猫たちをすんなり受け入れ、
おっぱいを吸わせてあげたり、毛繕いをしてあげたり、ツメ研ぎの場所を教えてあげたり。
母のように姉のように、ごまめを立派に成長させてくれました。

彼らももう11歳です。
一番やんちゃでイタズラ好きのまめは、腎臓の病気で2年前にさようならをしましたが、
今も一緒に大好きな家の中で走り回っているに違いありません。
ちょめとごまが生涯楽しく快適に過ごせるよう、これからも見守ります。


[ Design512 ]:http://www.design512.net/
(テキスタイルデザイナーとして活動されているサイトです。)

131014
今回の「ネコ好きさん」は...
キョウさんです。
ルックスもキャラクターもそれぞれ異なる、個性的な6匹の
愛猫さんたちと、お祭り騒ぎの日々をお過ごしのようです。
0437
●リバー
●リーフ
●ジュン

キョウ

こんにちは、キョウと申します。
わが家、少し前までは5匹の猫と暮らしていました。
が、数ヶ月前に生後2週間ほどの子を2匹保護し、1匹は素敵な里親さんが見つかり、
もう1匹は情が移ってしまいうちの子になりました。
ということでわが家は今6匹の猫と暮らしています。

1番上の長男猫リバーは16歳でボス的存在。腎臓が少し悪いですが元気です。
2番目は紅一点、12歳の白の多い三毛猫リーフです。最近、口内炎の大手術をがんばりました!
3番目は茶トラ白のジュン、おっとりくいしんぼうの11歳です。
4番目がキジ猫のコウ5歳。この子は捨てられていた時のトラウマでものすごく怖がりです。
5番目が黒猫のサン、2歳です。凶暴だし悪いけどすごく甘えんぼうです。
6番目が目が開いてすぐぐらいに保護した天狐(てんこ)3ヶ月。
名前に『こ』が付きますが、男子です。魔の3ヶ月男子、悪い盛りです!

高齢の子は病気も持ってますし、若い子は遊びたくて暴れてますし、
しかも子猫は全くいうこと聞きませんし、
6匹もいると家の中が賑やかを通り越してお祭りのような毎日です。
産まれた時から犬猫がいる生活をしてきたので、子供の頃の思い出にも必ず猫がいます。
なので猫と生活することが当たり前の日々です。猫のいない生活は考えられない…。
そして長男猫以外は保護猫ばかりです。
月並みだとは思うけれども、不幸な犬猫がいなくなりますように、というのが願いです。
そして猫中毒バンザイ!


[ instagram ]:http://instagram.com/kyoxxxxx

●コウ
●サン
●てんこ
131021
今回の「ネコ好きさん」は...
kyon-cさんです。
先代猫「くろ」さんがいない寂しさを蹴散らすかのように
元気いっぱいの男の子「しじみ」くんがやってきました。
0438
●何か面白い事ないか見張中
●ガブリエルだった仔猫時代
●ころん、てしたら人間は喜ぶ♪

kyon-c

いつかまた、猫さんと暮らしたい・・・そう思って日々をすごしておりましたが、
そんな機会は思ったより早く訪れました。
「知人が仔猫を保護したよ」と友達からメールが。
そこには小さなきじしろさんの写真がありました。
それを見たオットが、「この子を貰おう」と。
その一言で、男の子か女の子かも知らないまま、会いに行きました。
今まで里親募集の猫さんの写真を沢山見せてきたのに、
どの子もぴんとこなかったのに、一目で「この子」と決めたようです。


野良猫母さんから生まれたのは4兄弟。
優しい人が、離乳を見計らって全頭保護して下さいました。
見に行った時も、何だかこの子だけ遊ぶ仲間がいない感じでしたが、
私のスカートの中に入ってくるくる回り、それを見た保護主さんは、
もう里親は私しかいないと思って下さったそうです。


そうしてやってきたのがしじみです。
小さい時は見事に懐かなく、挑戦的な目で私を見つめ、通りすがりには噛みつき、
先住犬のぽんを獲物に見立てて狩りをし、寝落ちることなく遊びまくり、ご飯は食べない。
一体どうなる事やらと不安になったものですが、
「猫の先生」にいろいろ教えてもらい、今ではすっかり甘えたのストーカーに成長し、
ぽんともそれなりに共存出来るようになりました。
我が家の王子様として皆に可愛がってもらい、明るい性格で楽しい日々を送っています。
お外で生まれたのにお誕生日も分っています。
色柄性別なんて関係ないよね、やってきたら素敵な家族。
可愛いしじみ、幸せをありがとう。
これからもよろしくね。



●がぁさんとは今でも一緒

●ぽんともこんなに近寄れた!

●ごはんはまだかにゃ
[ ぽんとしじみ ]:http://ameblo.jp/kyon-c96/
131028
今回の「ネコ好きさん」は...
がんちゃん
さんです。
不思議な出会いにより家族となった2匹の愛猫さんたちですが、
どちらも
心優しいダックスのうめさんに育てられたそうです。
0439
がんちゃん

猫も好きだったのですが、子供のころからずっと犬と生活していました。
ところが2008年8月24日、小雨の降る中、
自宅近くの駐車場で小柄な猫に出会いました。
なぜか彼女は私たち夫婦の姿を見ると身体を摺り寄せてきました。不思議でした。
なぜなら、私たちは犬を連れていたからです!
そして、そのままうちの猫に!(笑)。名前は「さくら」になりました。
その時の不思議な体験?は、絵本にしてあるので、
もしよかったら覗いていただけると嬉しいです。


絵本「犬天使」
http://www.photoback.jp/Stage/Photoback/PBER-3837391309251606550


●海棠(カイドウ)
●イヌジマさんと一緒に
●さくらと海棠、仲良くご飯

●さくら痛くないの?
●海棠、大爆笑?
●うめと海棠

さて、そして今年の8月15日の事でした。
友人に「ホワイトギョウザ食べに行ってくる!」と自慢して出かけた帰り、
ぴゃーぴゃーと子猫の声。覗くと植え込みに子猫。
仮名「ホワイトギョウザ」を経て、命名「海棠(カイドウ)」となりました。
一番上の犬が2匹の猫を愛情込めて舐めまわしたせいか、さくらは優しい猫に育ち、
後輩猫はそれはそれはやんちゃな甘えん坊に育ちつつあります。
そんな訳で、犬1匹と猫2匹で毎日毎日どったんばったん楽しそうに大騒ぎですが、
一番幸せなのは私たち夫婦ですよね。
みんながうちの子になってくれて嬉しいです。ありがとう。


[ instagram ]:http://instagram.com/ganchan0710/

131104
今回の「ネコ好きさん」は...
マシ
さんです。
白い天使を助けたことで始まった猫生活。その後も猫さんたち
との出会いがあり、今では賑やかな家族になっているそうです。
0440
マシ

2006年5月、我が家の前に、雨に濡れたドロドロのモップが落ちていました。
とりあえず洗濯したところ、なんということでしょう。
モップが天使に変身したではありませんか。
その日から、私たち夫婦とチンチラシルバーの女の子「いりこ」との甘い生活が始まりました。


自分を人間だと思っている彼女は大の猫嫌いでしたので、
他の猫を家族に迎えるつもりは全くありませんでした。
なのに・・・!出会ったしまった。これが運命か。
2011年2月、キジシロ柄の男の子「ピータン」を愛護センターから迎え入れることになったのです。
もちろんいりこは激しく拒絶。何度も心が折れそうになりましたが、
今ではケンカするほど仲がいい(?)関係にまでなりました。


●ガリガリだったいりこ嬢も、今や10キロの米袋に負けないムッチリボデーに。
●マグロが大好きなピータンは、やんちゃな甘えんBOY。いりこに片思い中。
●庭に住みつく、ウジュとチャイ。リラックスしてお昼寝中。

そして2011年4月、またしても運命の出会いが。
お外猫の夫婦(ウシとサビ)が、5人の子供をつくったのです!
全員保護し、うち2人は里子に。
残った黒猫3人組、「うな・ちぬ・ぐれ」が我が家の一員となりました。
母猫のサビには不妊手術をし、その後もウシとサビは夫婦で仲良くご飯を食べに来ていました。
しかし昨年の4月、瀕死の状態となったウシを保護。
白血病・エイズ・腎不全を患うウシとの闘病生活が始まりました。
何度も危ない状態になりながらも奇跡の復活をとげたウシでしたが、
2013年の夏、お空へ旅立ちました。見事ないきざまでした。


●野良ボスのウシと美人嫁のサビは、いつも一緒のおしどり夫婦。
●保護から約一年、だんだんと心を開いてくれたウシさん。
●ウシとサビの子、クロネコーズ。左から、ちぬ♂・うな♀・ぐれ♂。

現在は、我が家の庭を食堂&ホテルにしているお外猫(ウジュ・チャイ)のお世話もしながら、
にぎやかな毎日を送っています。


「猫たちのために生きている」のではなく、「猫たちに生かされている」
そう強く感じる今日この頃です。彼らなしの人生なんて、もう考えられない。
これからも、みんなず〜っと一緒!
血は繋がっていなくとも、種族が違えども、心と心で繋がった家族なんだもの!


[ ねこにまみれてみました。]:http://ameblo.jp/irikopitan

131111



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