■ nekopal / 0391-0400 ■




< Back
No.0391 → No.0400


今回の「ネコ好きさん」は...
moppyさんです。
2匹の黒猫さんが愛猫のお宅です。大柄なお兄ちゃん「たね」クン
が相手でも、
決して負けない頼もしい妹「クラ」ちゃんです。
0391
●ヤンキーお嬢『クラ』2歳。 ●仲良く?お昼寝。 ●ワタチの趣味はテレビ観賞。

moppy

「蔵ゆ」さんからバトンを渡された「moppy」と申します。
現在、わが家には2匹の黒猫『種子(たね)♂』と『クラ♀』がおります。
種子は「蔵ゆ」さんが犬のさくらちゃんとのパトロール中に発見し、保護されたそうです。
そして縁あってウチの子となりました。

あんなに小さかったのに(遠い目)今や6キロ越えの巨ネコになり
3歳になった彼の最近のブームは困ったことに脱走です。
といっても家のまわりをぐるぐる徘徊するだけで遠くに行く根性はなさそうですが。
今も網戸越しに外を眺めてはため息。。
そしてクラは秋葉原のガード下で保護されたヤンキー系お嬢。
体は小ぶりですが根性は座っています。兄ちゃんとの喧嘩でも
シャーシャーわめく相手を無言でねじ伏せてしまうのですからたいしたもんです。

ワタシにとっては4&5代目のネコですが、今やネコ無しの生活は考えられません。
たぶんみなさんも同じですよね!
ネコのことだけではありませんが拙いブログをやっております。
お暇な時にでも覗いてみて下さい。



[ from SEPTEMBER ]:http://moppy77.exblog.jp/


●ウヒョヒョ〜〜楽しい。 ●まったりなふたり。 ●なんか見つけた???


[ネコ好きさんのご紹介]
ワタシがバトンを渡す彼女は、高校&大学の同級生で
今や2桁の数のネコと生活している「Catmam」さんです。
なんと彼女はネコのために近々、下田に移住するらしいのです。
お互い学生の頃はネコのネの字もなかったんですけれど(笑)。
121022
今回の「ネコ好きさん」は...
Catmamさんです。
親子3匹の猫さんたちとの出会いから8年...。その生活は、
今ではすっかり猫中心へと大きく変わったとのことです。
0392

●ご挨拶


●子猫達


●カメラ向けるとちゃんと並んでくれる子達


●新居になる猫小屋 2棟



[ Catmamからの手紙 ]
http://catmam.exblog.jp

●掃除機かけるとタンスの上に逃げる子達

Catmam

ネコパルの皆様、はじめまして。
高校からの友人の「moppy」さんからご紹介いただきました
「Catmam」と申します。
彼女との再会は何十年ぶり?で他に積もる話もあったはずだけど、
お互いに猫を飼ってることを知るや、
やはり猫談義に花が咲いたのです。


それもそのはず、私が猫のために猫小屋を作って、
引っ越すと伝えたからでしょう。さぞ、驚いたでしょう。
普通じゃないって思われるから、
実は結構、密やかにしてきたことなのですが、
なんか旧友にはつい、話したくなってしまったのです。


8年前の秋のある日、
突然現れた猫親子に我が家は乗っ取られたのです。
それ以来、私の生活は変わってしまった。
全てが彼らを中心になったのです。
だって、とっても多勢なんですから。


元々、私は動物に触れないし、猫アレルギーだったんですが、
どうして、こうなったのでしょう


始まりは2匹の子猫とその母猫との窓越しの対面でした。
3匹に行儀よく並んで「これから、よろしくお願いします。」と
挨拶されたからか。
それから嬉しい事も悲しい事も色々ありました。
そして、今年、もう少し猫にも人間にも過ごし易い空間を求めて、
引っ越すことになりました。


ポツリポツリと書いていたBlogを
これを機にちゃんと再開しようと思います。
新天地への悪戦苦闘ぶりも記していきますので
よろしかったら、お立ち寄りください。



[ネコ好きさんのご紹介]
次回にご紹介する「ToraPapa」さんは、toracoという茶トラの女の子と暮らしている男子です。
構いたくて仕方ない父親とちょっとウザいと思ってる娘のような関係を
切ないけど、楽しまれている微笑ましい猫好きさんです。
121029
今回の「ネコ好きさん」は...
ToraPapaさんです。
突然の出会いから3年、それまでは動物に縁がなかったとの
ことですが、今ではすっかり猫大好きさんのお一人です。
0393
●ひと通り撫でると指を噛んできます ●斜めな角度で ●だいぶ、足がよくなってきた頃


●子猫のとき


●寝る猫は育つ



[ネコ好きさんのご紹介]
次に紹介させていただく方は...、
「うめぱる」さんです。
猫のうめちゃんをことを話すときの目が、きらきらして眩しい「うめぱる」さん。実は、リトルホースの飼育員さんでもあります。うめちゃんのキュートな写真、わたしも楽しみです♪
ToraPapa

はじめまして。
「Catmam」さんからお誘いいただいた
「ToraPapa」と申します。
うちの同居猫さんは、「とら子(♀)」3歳です。


出会いは、3年前の私の誕生日に
瀕死の状態で保護したのがきっかけです。
預かったものの、なにをすればよいかもわからず、
無我夢中で看病する日々が続きました。
奇跡的に助かり、外れてしまっていた足の関節も
無事に完治いたしました。
詳しくは、そのときに書いたブログをご覧ください。


いまでは、すっかり大きくなり、態度も大きくなりました。
低いところならジャンプもできます。
動物を飼った経験がなかった私ですが、いまでは、
猛烈にベタベタしてしまう猫好きな自分がいて大変です。
相手にされるとら子は、もっと大変です。
露骨に嫌な顔されます(泣)
そんな二人の日々が続いています。



[ traco ]
http://toracochan.blog68.fc2.com

121105
今回の「ネコ好きさん」は...
うめぱるさんです。
ツンデレな性格で、ある意味とても猫らしいとっても気ままな
キャラクターの「うめ」さんが愛猫のお宅です。
0394

●寝ながら鳥を追ってます


●ダンボールの中でしたり顏

●真冬はボールのようです
うめぱる

みなさま、はじめまして!「ToraPapa」さんよりご紹介いただいた「うめぱる」です。

6年前の冬、二階の部屋の冷たいベランダの上で、丸くなり眠っているうめちゃんと出会いました。こちらには見向きもせず、寝床として毎日そこにやってくるのです。霜の降りるような寒い日もやって来ては、丸くなってじぃーっと眠っていました。たまらず、私は部屋に迎え入れてしまったのです!
それからうめちゃんとの生活は始まりました。猫とのはじめての暮らしは、面白くて不思議がたくさんです。


彼女は「納豆」が好きです。一粒ずつムチャムチャ噛みしめます。糸が引くのは嫌いなのか、その後の「顔洗い」は激しく念入りです。
と思えば「生クリーム」も大好き!ちょっぴりあげると目を細めて恍惚とした表情になるのです。みなさんの猫ちゃんは好きですか?


甘えて膝の上に乗ってくるのかと思ったら、実は暖を取りに来ただけだったり!ひっそり布団の中に入ってきて、だんだんとこちらに寄りかかり、しまいには人の枕を独占したり!なんともツンデレなうめちゃんがとても好きです。

どこまでも気ままで、『独りの時間』をしっかりと持っている「猫」に、とても魅かれます。

●どんな夢を見てるのかな?


●横になってお手入れ


121112
今回の「ネコ好きさん」は...
reinaさんです。
フォトグラファーでいらっしゃいます。愛猫さんたちは皆、
まるで家族入りを志願するかのように庭に現われたそうで...
0395

●マロ君、決定的な瞬間

●今ではすっかりリラックス(ゾロ)


●まっすぐなまなざしが魅力のゾロ

●いくつになっても甘えん坊(マロ)

reina

ねこ好きの皆様、はじめまして。
我が家には現在家の中に4匹のねこ達が同居しています。
全員、庭にやってきたねこ達で、最年長のマロは7年前の雛祭りの日に初めて庭に現れました。
元は飼い猫だったようで家の周りのねこ達に縄張り荒らしと見なされ、
最初はやむなく家の中に保護したのですが
おっとりとお公家さんのようなとても心優しい男の子で、今ではかけがえのない家族の一員です。


次にやってきたのがふわふわの毛玉のようなモコと黒白3兄弟のひとり、
怪傑ゾロのマスク模様のゾロです。
まだ子猫だったモコとゾロに里親さんを探せたらと、
人に慣らすため母が自宅一階に軟禁(笑)していたのですが、
やはり情が湧いて、とても人様にお願いする事は出来ないと母娘の意見が一致して
晴れて我が家のねこに。


その後、ゾロの兄弟(ココ、ハナと命名)も加わり、気が付けば人間よりねこの方が多い状態に。
外生活が長かったココのみ、通い猫として外と行き来していますが、
他の4匹はすっかり家の中でのびのびと過ごしています。
ちなみに黒白3兄弟、ゾロ・ココ・ハナですが、名前に反して男の子がココとハナ。
唯一の女の子がゾロです。
見た目で名付けたのもありますが、この3匹、声が全くの男女逆転なのです。
最古参のマロ君もどちらかというとかわいらしい声の持ち主なので、
我が家のねこ達はなんともちぐはぐなトーンで日々会話をしています。



●外時代は凛々しいハナ君


●無防備な寝姿が嬉しい(ハナ)


●我が家のNO.1毛玉のモコ


●声はかわいいココ君


[ さくら日和 ]
http://kanamorireina.com/


- 写真展のご案内 -
 (↑Click!)

121119
今回の「ネコ好きさん」は...
mikeliteyさんです。
撮影が難しい黒猫ながら、魅力的な表情で写真写りがいい
フォトジェニックな「ルイ」さんが愛猫のお宅です。
0396
●うちの王子様 ●おこもりルイたん ●下にはヒーターオン

mikelitey

猫を愛する皆様、はじめまして。「mikelitey」と申します。

うちの愛息子猫のルイをご紹介します。
ルイとの出会いは2006年の12月・・・
先代猫のちびたの納骨の日、ネットの「いつでも里親募集中」の掲示板でした。
なんと、ちびたにそっくりな猫が募集されているではないですか。
早速、里親に立候補しました。
そして、12月23日に無事にうちの猫に。


ルイったら、黒猫なのに写真写りが良く、気を良くした私はカメラの世界にはまることに・・・
今ではデジイチを使うようになり、猫写真以外も撮るようになりました。


ブログ「お気に入りのいろいろ」では、そんな写真を中心に、ゆっくり更新しています。
ルイの写真も、もちろん載ってます。


ルイも、もうそろそろシニアなお年頃。
健康に気を付けて、長生きしてもらいたいです。



[ mikelitey photography ]:http://blog.goo.ne.jp/mikelitey


●かじるの大好き仔猫の頃 ●デジイチと記念写真 ●大人になっても・・・
121126
今回の「ネコ好きさん」は...
コマホフさんです。
愛猫「こま」さんとはずっと別居状態でいらっしゃいますが、
海外からもハイテクツールでコミュニケーションされるとか。
0397
●旅人に謎かけをするスフィンコマ

●未知との遭遇

●ちょっと、この美人だれよ?!


●お嬢様、それはお爪研ぎではございませぬ。


●音に合わせて動くロボットではありません。


●お転婆真っ盛りのころ

[ Artist at Heart ]
http://www.artist-at-heart.com/

コマホフ

はじめまして。モンゴル在住の「コマホフ」と申します。
私の妻の実家(日本)に居る「こま」を紹介します。
以下、主な登場人物は「こま」の他に、私の妻「N」、私「コマホフ」です。

こまは、先代の猫さんが消息を絶ってから半年後の2000年秋にやって来ました。ネットの里親募集がきっかけです。やっぱり猫のいない生活はさみしいなぁ〜ということで里親募集を眺めていたところ、名古屋市内で確保された子猫数匹が目に留まりました。募集主の方と連絡をとり、さっそく数匹のうちの1匹をひきとりに出かけました。子猫たちはバスケットの中に所狭しと入れられていました。そして、その中で他の子猫を踏みつけて、いち早くNの腕によじのぼってきたお転婆娘をひきとることに決定しました。募集主の方には寝床やオモチャまで用意してもらい、めでたくNの部屋(当時)にやってきました。

そのお転婆娘も見知らぬ家に連れられて来た当初は、どの猫とも同じように、 怖がって部屋の隅から出てこようとはしませんでした。違ったのは少しずつ慣れて来た頃。ある晩、小さな声がするので見てみたらいつの間にかベッドの上に居る!歴代の子猫では到底届かなかった高さのベッドにひとっ飛びでやってくる驚異的な跳躍力!少し大きくなるとバック転までできるようになりました。長毛のルックスには不釣り合いかもしれない和風の名前「こま」は「独楽」だったのかも?!

やがて、こまとは大親友のような関係だったNは嫁に行き、別居状態になってしまいました。しかし同じ県内なので、ときどき顔を見せに行く事はできました。でも、Nは以前と違ってすぐにどこかへ行ってしまう。しかもよくわからない男(コマホフ)も一緒にやってくる。その男はやたらとこまにちょっかいを出して遊ぶので、「保父さん」と呼ばれるようになりました。これがハンドルネーム「コマホフ」の由来です。・・・脱線しました。そんなこんなで関係が変わって行き、きっとこまの心中、いろいろと葛藤があったのだろうと思います。しかし年月が過ぎ、Nが赤ちゃんを連れて来るようになったり、こまの住む家の人数も増えたりしました。今、Nとコマホフ一家はモンゴルという寒い寒い国に住んでいて、こまの居るNの実家とは時々iPadを使って通信しています。こまも時々気が向けば、iPadのスクリーン越しに挨拶してくれます。N一家がそろって一時帰国する日はまだ決まっていませんが、その時には積もる話ならぬ積もる猫パンチの応酬を交すことでしょう。私、コマホフもその日を楽しみにしています。

[ こまon-line ]
http://www.artist-at-heart.com/koma/index.html

●鎌はどこかな・・・それはコマです!

●台風接近中の気象レポーター

●長毛種ならではの変身の術


121203
今回の「ネコ好きさん」は...
山田千成さんです。
2匹の愛猫さんとお暮らしのお宅です。おっかなびっくりで
始まった猫生活も、今ではすっかり溺愛されているようです。
0398
●ナッツ:お気に入りの場所でサッカー観戦中
●あおい:お風呂上りの毛ずくろい中...「見たわね!!」

山田千成

こんにちは
「0395:reina」さんからご紹介頂きました「山田千成」です。


我が家には2匹の猫がいます。ちなみに人間の家族は3人です。
1匹めは、アーモンドなどのナッツ類に毛並みの色が似ていたのでナッツと名前を付けました。
2匹めはうちに来てから4か月で旅立ちました。そして10日後 に新しい2匹目がきました。
その毛並みの短い猫は瞳の色が青いので、あおいという名になりました。
猫が怖くてさわれない母といたずら盛りの男の子の家にやってきました。
父も猫を飼うのは、初めてでした。
本当にいろいろありました。猫たちからたくさんのことを学びました。


あれから6年が過ぎました。
ご飯のとき以外は1メートルも猫のそばに寄れなかった母も、今は暇さえあれば猫をなでまわし
膝の上に載せています。(5年目からはあおいから膝に来るようになりました。)
「ナッツ宙返り」といいながら猫をぐるぐる回していた男の子も、高2になりました。
最近では、父の膝にもあおいはすすんで行くようになりました。
おはようからおやすみまで、ナッツとあおいは、我が家にとってなくてはならない存在となりました


121210
今回の「ネコ好きさん」は...
ウエチさんです。
モンゴルで生まれ育った「マヤ」さんが愛猫のお宅です。
現在は日本で一緒に暮らしていらっしゃいます。
0399
●モンゴルのアパート。保護して一月ほど。あっという間に我が家の一員に。 ●昨年、ネズミのおもちゃを丸呑みし摘出のため開腹手術。退院直後に食事をねだる。 ●家人に飛び掛かろうと様子をうかがう。

ウエチ

はじめまして
「0397:コマホフ」さんにご紹介いただきました「ウエチ」です。
うちのネコはマヤといいます。モンゴル生まれです。
出会ったのは、私がモンゴルの大学に派遣されていた2010年11月のある月曜日。
大雪の翌朝でした。

いつものように大学のキャンパスに入ると、雪の中でか細い声を上げて鳴いているネコがいました。
その雪の中のネコを見た瞬間に、「あ、福助が帰ってきた」と駆け寄りました。
福助というのは、2009年の夏にモンゴルの大学で拾ったネコ。
でも、福助はその前月に、うちのベッドの上で息を引き取っていました。原因不明でした。
だから帰ってくるわけはありません。
ただ、福助と同じ場所で出会い、しかも柄のよく似た猫だったので、
福助が帰ってきたと思いたかったのです。

その子は、女の子で、オスの福助よりは身体は一回り小さいけれど、とても人懐っこく、
きっと福助の妹に違いないとすぐに家に連れて帰ることにしました。
そんな出会いで、家族の一員となったマヤですが、
ぼーっとした顔立ちで、とても甘えん坊なのに、実は中型犬にも立ち向かっていくくらい気が強く、
また大食漢です(笑)。

真冬には氷点下30度台が続く極寒のウランバートルの街路で、
過酷な環境で生き延びたからなんでしょう。
モンゴル・ウランバートルの街路で育ったネコが、今では故郷を遥か離れ、日本で暮らしています。


●高いところから見下ろしています。 ●ベランダの陽だまりにて。
121217
今回の「ネコ好きさん」は...
つっきーさんです。
人の後を追って、自ら家族入りを志願した「サバ」さん。
そんな風にされたらたまりませんよね。
0400
●うちへ来て1週間ぐらいのサバ&ぺちゃ ●私の方が首ながーーいもんね

つっきー

はじめまして。モンゴル在住の「つっきー」です。
同じくモンゴル在住の「0397:コマコフ」さんからご紹介いただきました。


我が家には、昨年18歳で天国に旅立ったティッピーという犬がいました。
4年前の2009年11月上旬の寒いある夜、そのティッピーの散歩に出かけたところ、
ガレージとして使用しているコンテナの脇から、「ウニャ〜」と子猫の声が…。
犬も好きですが、猫も好きな私は、飼う気もないのに思わず近づいてしまったのでした。
そしたら、生後2〜3ヶ月ぐらいのみすぼらしいキジトラの子猫が、
犬を怖がることもなく近づいてきたのでした。
これから冬に向かう寒い中、外でかわいそうだと思いましたが、
老犬の世話でいっぱいいっぱいだったし、仕事も忙しくて、夜遅くなることも多いので、
心を鬼にして、その場を離れました。
が、そのキジトラが、家までずーーーっと後を付いてきたのです。
そんなことをされたら、いくら心を鬼にしてもやっぱり無理ってなもので、
結局、一晩だけ幸せな思いをさせてあげよう、猫好きな人を探してその人に託そうと思い、
探し回りましたが、結局見つからず、うちの子となったのです。
それが、キジトラ の「サバ」です。


最初から犬を怖がることもなく、ティッピーの背中を枕にして、
お腹を出して寝る姿を見て大物だなぁと思いました(笑い)。
女の子なのに、目が鋭いせいか、誰が見ても「かっこいい男の子だね」といいます。
性格は甘えんぼうで人にベッタリなんですけどね…。
でも、病院に行く時や友達の家に行く時など、カバンに入れようとすると、
チビってしまう困ったビッチョ猫です。
友達の猫(同じ歳のミケ猫のぺちゃ)とも大の仲良しで、うちで預かるときは、一緒に寝てます。
別々に寝るのは、夏の暑いときだけです。
1年のうち約半分は我が家に来ているので、うちの猫といってもいいですね。


モンゴルの猫(ノラを含め)は、日本の猫に比べると、警戒心があまりなく、
誰にでもスリスリする気がします。
知らない人が来ると、物陰に隠れるってとこ見てみたい気もするんですがね・・・。


いつか日本に連れて帰ったとき、サバがどんな反応をするのか今から楽しみです♪


●友達のぺちゃは、寒い冬はぐるぐる巻きで遊びに来てくれるんだ ●鬼顔だけど、何か? ●2匹仲良く丸まってお昼寝中
121224



< Back


ホーム | このサイトについて | Hozyについて | コラム | ギャラリー | ネコパル | リンク | 掲示板 | ショップ


Copyright (C) 2001-2008 catnap(R) All Rights Reserved. On The Blanket(R)、catnap(R)、 Hozy(R)は登録商標です。
このwebサイトの全ての内容について、無断の転用・転載を禁じます。
このサイト内にある画像等の著作権は、catnap(R)に帰属します。