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●「キャテゴーリー」
著: エドワード・ゴーリー
発行:(株)河出書房新社
とぼけた猫がなんとも愛らしい本です。
エドワード・ゴーリーはアメリカのイラストレーター・作家です。
この本はとぼけた感じの絵ですが、
他の作品「ギャシュリークラムのちびっ子たち 」、
「不幸な子供 」、はなかなかブラックです。
2000年に日本でも翻訳刊行がはじまり、
書店でみかけることが多くなりました。
韻を踏んだ、文章など、原語で読めたら
もっとおもしろいだろうなと思います。
「エドワード・ゴーリーの世界」は
ゴーリーの世界を知るのによい本です。お薦めです。
彼はたくさんの猫と一緒に古い館に暮らしていたそうです。
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●「LILY&HODGE&DR.JOHNSON
リリーとホッジとジョンソン博士と」
著:イヴォンヌ・スカーゴン
発行:あ・り・す
かわいい2匹のねこ、りりーとホッジを描いた版画集です。
2匹の日常を愛らしく描いています。
特に寝ている姿が「ネコ好きさん」にはたまらないかも。
本の薄さ、大きさ、装丁がほどよく、
大切にしている本のひとつです。
発行元"あ・り・す"で購入可能です。
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●「Emily the Strange 」
著:Cosmic Debris
著:Buzz Parker
著:Brian Brooks
発行:CHRONICLE BOOKS
手強そうな長い黒髪の女の子と黒猫、そして辛辣なコメント。
一時、すごい人気でしたね。
宇多田ヒカルさんの訳でも話題でした。
たぶん「ニス印刷」だと思うのですが、
効果的にデザインされています。
シリーズも続き何冊もでていますし、カレンダー、ノート等、
雑貨もたくさん出ていますね。
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長い小説を読み返しているのですが、なかなか読み進まず、
前回から2ヶ月近く間が空いてしまいました。
月1回をなんとなくめどにしているのですが…
今回は絵で見せる3冊です。
すこし古い本もありますが、現在購入可能なものです。
一押しは「エドワード・ゴーリー」さんです。
外国の本も英語がわかれば、もっともっと楽しいですよね。
なんていいながら今、明治時代の本を読んでいます。
日本語も難しい〜。
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