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●「ガルドンのながぐつをはいたねこ」
作:ポール・ガルドン 訳:寺岡 恂 発行:株式会社ほるぷ出版
「ながぐつをはいたねこ」はヨーロッパに古くから伝わるお伽噺を
もとにして、フランスのペローが創ったお話だそうです。
いままでに色々な方が絵を描かれています。
この本はペローが創った話をガルドンがさらに面白く作りかえ、
楽しい絵をつけました。
なぜ、購入したかと言えば、ネコがHozyと同じ柄だったから。
それだけの理由です(単純)。
本屋さんで、表紙の黄色、ネコの黒、ながぐつの赤が
とてもきれいに見えたから...。
言わば、"ジャケ買い"ですね。裏表紙のねずみもカワイイ。
部屋に置いておくと、部屋が明るくなる本です。
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●「こねこのぴっち」 おはなしとえ:ハンス・フィッシャー 訳:石井桃子 発行:岩波書店
●「るんぷんぷん」 作:ハンス・フィッシャー ことば:さとうわきこ 発行:架空社
「Hozy」編第2弾は、
「こねこのぴっち」が、いろいろな動物のまねをして、
ねこ以外になろうとするけど…というお話です。
恐いけものは定番のフクロウとキツネで、なんだかかわいそう
にも思いますが、楽しい絵本です。
同じようにたくさんの動物が出て来る、「るん ぷん ぷん」は
横長サイズで、リズミカルに動物達が行進しています。
シンプルな構成で、インパクトのある本です。
ハンス・フィッシャーもペロー原作の「長ぐつをはいたねこ」を
描いています。
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●「ミルトン」
●「ミルトンびょういんへ」
作:ハイデ・アルダラン 訳:大澤 晶 装幀/レイアウト/題字:air inc 発行:株式会社朔北社
「Hozy」編第3弾は、
どこもかしこも白と黒のオス猫ミルトンの絵本。
イエローの表紙はミルトンシリーズの[1]です。
内容は、ミルトンの紹介のような感じです。
グリーンの表紙はミルトンシリーズの[4]で、
ミルトンが病院へ行って、帰ってくるまでのお話です。
ネコと暮らしている者にとっては、「そうそう...」と
おもわず笑ってしまうストーリーです。
どちらも、
大胆なイラストと文章で楽しませてくれます。
"ミルトンシリーズ"は、他にも...
「ミルトンとクリスマス」や「ミルトンとカラス」
などがあります。
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